講師紹介・コメント(五十音順)

講座の情報は【講座名】をクリックするとご覧になれます。

石渡フミ子【着物リメイク

若い頃より手仕事が好きで、二人の子供の洋服やセーターなどを手作りし、着せていました。30代後半より洋服のリフォームの仕事を始め、今に至っています。
お客様の中で、大島紬で作ったスカートを着ている方に出会い「私も作ってみよう」と思い、仕事の合間に自分のブラウス、スカート、パンツ、コート、残布でポシェット、手さげなどを作り、着て楽しんでいます。
眠っている着物も蘇り、私も元気が出た気がしました。たんすもすっきり、気持ちもすっきりです。着ごこちも良く、日本の着物の素晴らしさを感じています。

興味ある方、一緒に作ってみませんか? 楽しいですよ。  

尾崎 丘(たかし)日曜アート木版画

版画家。広島生まれ。横浜Bゼミスクール 現代美術専攻 修了。
日仏現代美術展、高知国際版画トリエンナーレ展等、国内外で出品多数。
現在、個展を中心に活動。

私は筆も好きだが、彫刻刀も好きです。
彫る事で何か表現できないかと思い、木版画をはじめました。しかし表現は私にとって、手段です。
目的は、自分の活動の継続です。私の活動は、彫る事です。私にとって表現は、彫るための手段だと思っています。 

小澤則子【ベンガラ染め

手軽に染まるベンガラ染

数年前3人の仲間で茜染の工房を始めました。
ワークショップや製品の製作販売、イベントの企画など、ほとんど素人だった私たちは大いに楽しみたくさんの人たちとの出会いを経験しました。
その中でそれぞれ思うところがあり、夢に向かって歩き始めた中、私はベンガラ染に出会うことになります。少しの時間で、場所も選ばず水と染料のみで染めることができるベンガラ染。

1週間の講座があると知り大阪まで学びに行きました。それは、帰りたくないほど楽しい時間でした。手軽さ、楽しさを興味のある人たちと分かち合いたく、現在はアート・ビーンズ・ファクトリーにて月に1度、講座をさせていただいています。

今後は手づくりの服に染めたり、着なくなった服の染リメイクなど、展示会に向け活動していきます。 

佐々木貴三江布バッグ

3.11後、被災地支援として宮城の作業所の産品を関東で販売する為、宮城県の多くの作業所を訪ねました。織物を扱うところも多く、織り上げた布を素敵な帽子や洋服、小物類として販売しているお店も拝見しました。
織り講座に参加しながら、「織布をバックにできないか」と考え、教えて下さる方を捜し歩きました。そして出会った先生は、「現状では私は伺えないので、あなたが教えなさい。」と背中を押してくださり、私のバック作りが始まりました。それから3年半、現在の布バック講座がスタートしました。
まだまだ修行中ですが、布が持つ力と布の思い出に助けられながら参加者の方々と楽しみながらバックを作っています。 

関谷安子【織り

私が織りを始めて、長い年月が流れました。
織りの基本から奥深いところ迄ひもといてくださった、恩師。又信州松本での草木染めと紬の修行。これ等が私の宝でした。
そんな中、今から二十数年前に福祉施設でのハンディのある方々との出会いと経験が、もう一つの宝になりました。こんな織りの生活が自分の作品に反映され、表現できればと思っています。

織り講座で思うこと

緯糸を1本入れてトントン、ひとまとめにした糸を入れてはトントンと、マイペースで織る中学生。
好きな色糸を必ず一色入れ、あとは感じるままに糸を選んで真面目に取り組む青年。
若い方々からは思いがけない形や、思いがけない色の組み合わせの布が生まれ、驚かされます。
趣味として織り、織布を洋服やバッグに変化させて楽しんでおられる主婦等の方々や若い方々が同じ空間を共有しているこの教室は「ほっこり」する場所です。

●青山・藤沢で個展、グループ展を開催 

ちよ【KAERU ヨガ

作成中 

中澤 訓子【民謡三味線

作成中 

三嶋眞人日曜アートスケッチ・水彩画

「ひとりひとりの思いを表現に…」

教育関係に長く関わり、現在も美術教育研究団体「新しい絵の会」の事務局長をしています。「どの人も表現する力と喜びを」を目標に個々人の思いを大切に色と形で表現に結びつけ、それらの作品を読み取る活動をしています。
教壇での最後は養護学校で、その時に出会った彼らの表現の忖度のないピュアさにひかれ、今は地域の作業所や自閉症児者親の会のアートサークルなどへ、アートを通しての支援を行っています。
最近の美術教育は、より上手に、巧みに…、ばかりを求めていて、個々それぞれの思いの表現ではなく、形写しや見栄え作りになっているように思えるのです。表現が競争や選別になってしまうことを心配します。
表現はすべての人に開かれた権利です。上手下手ではなく、表現者の思いを色と形で表すこと、そのことを通して個々が理解し合い、コミュニケーションのツールになればと思うのです。ハードルを設けず、描きたい人が描きたいように描ける支援ができればと思います。

京都市立芸術大学工芸科塗装専攻科卒
元公立中養護学校教諭
美術教育研究「新しい絵の会」事務局長
地域アート支援、中井町「藏楽ギャラリー」学芸員
神奈川県展特選他 個展、二人展 多数

領家咏子【ニードルアート、ニードルワーク】

「糸と布に魅せられて」

長年、フランス刺しゅうを習っていました。もっと自由な発想で作品を創りたいと思い始め、最初に何でもOKでまわりにある材料(ネジ、針金、和紙、ダンボール)等を使った刺しゅう作品を創りました。
刺しゅうの枠から飛び出し、スパイス刺しゅう(八角、とうがらし、ラベンダー)等も作品発表してきました。
今は布にアクリル絵具、パステルで色を塗ることに熱中しています。

[個展]
鎌倉 スージ・アンティックギャラリー、神戸 布引ハーブ園、神戸 ギャラリーむん

[グループ展]
国際交流美術工芸展、クリエイティブ展、ニードルアート展

[入選]
豊中美術展、池田市美術展、西宮市展、大阪工芸展、兵庫工芸展 

田澤慶子【美容と健康のお灸教室

作成中 

USHIQ【ワイヤーアクセサリー】

作成中 

宇佐美恵子【レザー】

作成中 

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